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自治体向け事業

 

当社は戦後間もない頃に創業し、同時に地方自治体様向けに、長野県北信地方特産の内山紙(和紙)を特別に調製した
戸籍原本用紙と、またそれを綴りこむ「戸籍簿」用バインダーを考案し、それらの販売から事業を始めました。
 
また住民基本台帳を始めとする各種台帳バインダーや、帳票類の印刷物、窓口専門事務用品の納入も積み重ね、さらに
税務関連においても確定申告書バインダーや給与支払報告書ファイルも使い易いと評判をいただき全国から長年に渡って
ご愛用いただいております。
 
これらを主力商品として「みすゞ」ブランドを展開してきました。 
戸籍・住民基本台帳関連用品
みすゞバインダーの歴史 
 
昭和24年■龍野富夫がみすゞバインダーを独自に開発し、製造を開始する。
昭和26年■長野県発明展覧会において、布張りの表紙を用いたバインダーが優秀賞を受賞する。
昭和29年■実用新案を取得した200型シリーズバインダーを製造し、戸籍簿・住民 票・土地台帳として全国に販売
      を開始する。
昭和58年■確定申告書用紙の変更に伴い、全国市区町村において同一規格の申告書綴用みすゞバインダーSの販売で
     需要が増大する。表紙がPP製の909Sを主力商品として全国的に販売拡大し、税務関連商品を開発する。
      (申告書・給与支払報告書綴用品)
昭和62年■みすゞ給与支払報告書ファイルの新型E型(Dリング式2穴)を販売開始する。今までにない56㎜リング式
     2穴ということで脚光を浴びる商品となる。
平成14年■申告書用紙の様式変更に伴い用紙の枚数が増えた為、バインダーSの販売量の需要が拡大する。
     (昭和58年以来の特需)全国自治体税務課において新規及び追加需要があり、みすゞバインダーの素晴らしさ
     を改めて評価いただく。
平成17年■確定申告の高齢者控除の廃止により申告件数が増えた為、申告書バインダーの販売量が増加。
     みすゞバインダー「亡国のイージス」において映画デビューする。映画は大ヒット。
 

 

みすゞ戸籍原本用紙について

 

今はほとんどが電算化されている「戸籍」も、つい最近までは和紙にカーボンテープでタイプ打ち、もっと以前は手書きで記載していました。和紙といっても、100年以上もその記載内容を保持しなくてはならないため、特別な方法で紙漉きをしています。その実績として全国自治体様に長年ご使用いただいており、現在も一部で「紙戸籍」として扱われ、また「除籍簿」はほとんど半永久的に保存されているのが現状です。
 その要求された品質に応えてきたのが「みすゞ戸籍原本用紙」です。
 
戸籍(法定標準)届書用紙
 
法務省が戸籍法で定めている出生届、死亡届、婚姻届、離婚届のいわゆる法定四届書の他に40種類以上の標準届書用紙を当社で製造し、全国の多くの地方自治体様でご採用いただいております。法改正の度に最新の仕様で、正確かつスピーディ、また少量かつ低価格でご提供して参りました。その長年の実績により高い信頼をいただいております。
 
印鑑登録事務
 
窓口での「印鑑登録」事務には、住民の方をお待たせしないスピーディな対応の実現が望まれます。
加えて、印鑑登録という事務の重要性から正確さも要求され「印影保護シール」や「印鑑ふき」等が必要とされます。
そして、印影をクリアにするために専用の洗浄機も多くの市民課、区民課、住民課窓口で利用されています。
 
 
印鑑登録証や市民(町民カード)も承っております。
またプラスチックカードに限らず手帳式やラミネートパック式等も豊富な実績がございます。
 
印鑑登録証・町民カード(プラチックカード)
 
印鑑登録証(ラミネートパック式)
 
印鑑登録証カバー(手帳式)
 
 
 
税務関連用品
確定申告書バインダー・給与支払報告書ファイル
 

国税の所得税確定申告書を綴る専用バインダーとして「みすゞ申告書バインダーNo.909S」が全国の税務課様で使われています。

また、給与支払報告書用ファイルとしてもE型ファイルが両開きDリング式金具として大変ご好評をいただいています。   

綴り穴間隔の特殊性と使いやすさを追求して改良し続けてきた事が、長年「みすゞ」製品をご指名いただいた理由と自負しております。

 

申告書バインダーNo.909S

 

給与支払報告書ファイル E型          E型金具

 

 

みすゞ電動契印機

 

戸籍や税務共に使われているのが「契印機」です。窓口での証明書発行時に、その内容によっては用紙が10枚から30枚にもなる場合があります。従来は、割り印で対応していましたが、事務の効率化のため契印(けいいん:ピンで特定のマークや文字等を表現し穿孔する)が使われるようになりました。なかでも書類を差し込むと自動で契印と綴じを同時にしてくれる電動機が主流です。

銀行や入国管理局でも使われていますから、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

     

 

みすゞ電動契印機 PR-30E

 

官公庁窓口事務用品

他にも、窓口事務に必要な様々な専門用品がございます。

これからもその時代に必要な商品をご提供し続けていきたいと思います。

 

仕切りパネル

 

 

窓口カウンターの受付内容によってはプライバシー保護を求められる場合があります。

その際に特殊粘着テープによって簡単に固定できる軟質プラスチック製「仕切りパネル」が便利です。

 

 

 

仕切りパネル2型

 

 

自治体ソリューション事業

現在の地方自治体様における窓口事務は集約化を目指しています。

住民窓口ではワンストップサービスを目指して、総合窓口化が進んでいます。

その中で、当社がご提案する「ソリューション(課題解決)」はコストに見合ったサービスと事務作業の効率化です。

 

 

■CMSホームページ作成ソフトウェア「使えるホームページ」

 

昨今、ほとんどの地方自治体様がホームページを開設されています。しかし、その更新には一部のWEBサイト構築の知識をお持ちの担当者様だけが行っている状況も少なくないとお聞きします。

そのような状況に鑑み、HTMLの専門知識が無い方でも、ホームページ更新が簡単に行えるようにと、CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)が普及してきました。

 

そこで当社のご提案するCMSホームページ作成ソフトウェア「使えるホームページ」は明解な設定価格と使いやすさで、民間会社も含めて600件以上の実績がございます。ホームページ更新についてお困りであったり、システム更新をご検討の際はお気軽にお問合せ下さい。

 

 

   

 

 CMSとは?

 

 

Contents Management System(コンテンツマネージメントシステム)ホームページの内容(コンテンツ)を簡単に管理運用(マネージメント)出来るシステムの総称です。

 

「使えるホームページスーパー」なら大規模サイトが可能!

 

使えるホームページスーパーとは、自治体に求められるホームページ作成機能がオールインワン!簡単操作で誰にでも使えるCMSパッケージ商品です。

 

 

 

 

自治体様がCMS化するのには、理由があります!

 

 

・専門知識が不要で、とにかく簡単に更新できるから!

・簡単なので専任担当者以外の方が更新できるから!

・各課ごとに責任を持って直接更新できるから!

・誰が作ってもどのページもデザインの共通化が図れるから!

・一般企業ではありえない多ページ(1000ページ超など)運営にも最適だから!

・アクセシビリティ配慮したホームページ作りに最適だから!

・自前サーバー管理が不要だから!

・パッケージCMSなら費用が安いから!

・災害発生時、避難情報などをホームページの載せるなど、更新がスピーディに出来るから!

・自治体下団体サイトとの協調が容易だから!(美術館、記念館、公民館など)

・インターネット環境さえあればすぐ使えて、クライアントにソフトインストールが不要だから!

 

 

【使えるホームページ スーパー 主な機能】

 

           ホームページの更新は各課で

 

           コンテンツ公開承認システム(オプション)

 

           新着記事スケジューリング機能

 

           豊富な汎用テンプレート集完備

 

           アクセス解析機能標準装備

 

           携帯サイト自動生成

 

           緊急時連絡システム(オプション)

 

           簡単SEO対策機能

 

その他の機能も充実していますので、使いやすいシステムです。

 

 

 

 

■一斉連絡網メールシステム

東日本大震災を始め台風や集中豪雨による思いがけない災害の到来、インフルエンザに代表される感染症の流行、幼児や学童を中心とした防犯対応と様々な事情による情報連絡体制の整備が急務とされています。

 

一般的な電話連絡網

 

 

「不安点」

・時間がかかる

・不正確

・全員に連絡が伝わったか連絡が取れない

 

 

一斉連絡網メールシステムでは

 

 「つかえるメール」は携帯会員登録がQRコードで簡単ですから、管理者様も手間がかかりません。

またグループごとの絞り込み配信機能、開封済みチェックも確認できますから大変便利です。

 

 

 

■文書管理

 

文書管理は、トータルファイリングシステムとも呼ばれており、組織体の文書は自ら作成したもの、あるいは他から受け取ったものも含め、どれも発生から廃棄までの一連のライフサイクルをたどります。

 

トータルファイリングシステムの概念

 

1.発生(作成・収集)

2.伝達(配布・閲覧)

3.活用(検索・加工)

4.保管(分類・ファイル)

5.保存(移管)

6.廃棄(切断・溶解)

 

 

また文書管理の国際標準ISO15489があり、ISO9000、14000シリーズにも関連しています。

 

弊社は文書管理について、日本経営協会認定の資格者を有しており、自治体様での「文書管理改善業務」を受託した実績がございます。

 

日本経営協会認定ファイリングデザイナー(15人)
日本経営協会認定電子化ファイリング(7人)
 

 

選挙ソリューション事業
長野県内全域の市町村におけるあらゆる選挙において、投票用紙集計機器等の納入を始め、選挙当日の保守対応等、長年の信頼をいただき迅速な集計結果発表の「お役立ち」に努めております。
 

自書投票用紙読み取り分類機 テラック CRS-VA